天然水とは?湧き水とは?  天然水サーバーはある?


天然水とは文字通り天然の成分が豊富に含まれ、
自然のチカラによって長年かけてろ過され生成されたミネラル分たっぷりの水のこと。
同じく湧水とは、そんな地下水が自然のままで出てきたもので、湧き水や泉、湧泉という表現もされています。

塩素が強く体に害を及ぼす可能性がある水道水に換えて、安心できる天然水を直接家庭に取り入れたい!
と、そんな人たちの間でウォーターサーバーが流行しています。
安全でおいしい天然水が自宅でいつでも使用できることから、全国的にウォーターサーバーの普及は急増中!
現在、天然水種類はというと日本では500種類以上もの数が販売されている…といわれています。
これらは原水の産地や製造方法によって味が異なり、含まれる成分も違うといわれています。

天然水人気の商品といえば、たくさんありすぎてここでは書ききれませんが、「森の水だより」「南アルプスの天然水」などがありますね。
またウォーターサーバーに入れる水はミネラルウォーターといわれますが、天然水とミネラルウォーターの違いというと、自然にろ過された全く人の手が加えられない自然水を天然水、人工的に加工されたものをミネラルウォーターと呼んでいます。

ウォーターサーバーでは殆どが、拘りの天然水を安全に配慮された加工を行った、ミネラルウォーターを使用しご家庭に提供しています。
天然水を売りにして家庭で役立つウォーターサーバーにもたくさんの種類があるのでご検討中の方で迷っている…という人は多いと思います。
ウォーターサーバーの歴史はそれほど長いものではありません。一気に人気を高めた時期といえば、東日本大震災後でしょうね。

震災をキッカケに物凄い勢いでウォーターサーバーが普及したのです。
その理由としては水道の水が飲めなくなるかも知れない?ということでした。
またその後には東京都の水道水への放射性物質混入事件などがありました。
人々は水の買いだめをし、コンビ二やスーパーの天然水は殆ど売り切れの状態でした。

それと同時にウォーターサーバーの申し込みも殺到していた、というワケです。
数ある中で、今はネットで検索すると一目瞭然!人気のウォーターサーバーが人目でわかります。
当サイトでもおすすめできる天然水、ウォーターサーバーを比較しつつご紹介しています。

また現在ではミネラルウォーターよりも更に安全性を考えて作られたro水という水が話題になり人気を集めているようです。
ではro水と天然水(ミネラルウォーター)はどのように違いがあるのでしょうか?


ro水とは?roサーバーはある?


逆浸透膜ともいわれるro膜とは、0,0001ミクロンという超微細なフィルターのこと、これを通して処理した水を「ro水」といいます。
水に含まれる不純物を殆ど取り除きますが、ろ過するレベルがあまりにも強くて、汚れやウィルスを除去するといった域を越えてセシウムや放射性物質、ダイオキシンといった有害物質まで除去してしまうそうです。
このro水が天然水と比較されro水サーバーも話題に…、ro水を使用できる家庭用のウォーターサーバーも話題になっています。

ro水は限りなく純水なので味わいもなくミネラル分がないため、飲んでみたり使用してみて物足りなさを感じる!という人もいるかもしれません。
しかし体内に少しでも不純物を入れたくないという人であれば、ro水はおすすめできるといえるでしょう。

原水が味わいあるおいしい天然水であろうと水に含まれるミネラル成分まで全て除去してしまうので、ウォーターサーバーのメーカーによってはro水にこれらの成分を後で加えたりする事もあるそうです。

安全に安全を重ねた「roウォーター」として味わいや性質にも拘った「純水」を家庭に取り入れたい!というのなら、ro水のウォーターサーバーを選ぶのもいいでしょう。